学生会通信

Student society

神奈川日校在学朝鮮人学生会 文化公演2008 「ウリルル ポラ」奮闘記

2008年3月31日、神奈川日校在学朝鮮人学生会 文化公演2008≪우리를 보라!≫が関内ホール小ホールにて行われました。
230名が観覧し、会場内は立ち見が出るほどにぎわいました。
2006年に、17年ぶりの文化公演を再開させてから3回目となる今年のテーマは≪우리를 보라!≫







そのテーマは、昨年一年間にわたる学生会活動を通して成長した自分達の姿、またチョソンサラムとして堂々と生きていこうとする決心を胸に、一人でも多くの人に伝えたい、見てもらいたいという想いを込めて学生会の役員達を中心に決め、2月初旬から練習準備を重ねてきました。
笑いあり、泣きあり、感動ありのドラマを生んだ奮闘記!!

自分達の手で
今回、初チャレンジした事がある。それは日校生達が自ら出演者の動員に出た事である。練習が終わったあと時間が限られている中、新たな参加者を求めて家に行き参加を呼びかけた。そんな中新たに学生会活動を行っていけるであろう新しいトンム達との人脈を広げることができた。

朝高生との絆
今回出演した日校生は小中高合わせて14名。また、友情出演として今年も朝高生の8名が共に参加した。そんな中、朝高生達が各演目ごとの指導もかって出た。サムルノリと舞踊練習では、はじめ苦手意識をもっていた日校生だったが、朝高生達の熱い気持ちと指導に後押しされ練習を何度も繰り返した。ウリ民族の文化を通して一緒の舞台に立つ事でその絆はより深いものとなった。

支部朝青先輩たちの暖かい支え
今年も文化公演の練習を何の心配もなく進めてこれたのは影の支えがあってからである。学生会の頼れる先輩である朝青員たちによる差し入れや練習見学は、学生達に刺激とやる気を与えてくれた。8支部の中、延べ50名、実数30名の朝青員がパラジや見学にきてくれた。チョンマル コマッスンニダ!!!


新たな目標を胸に

今回の文化公演は2007年度学生会活動の集大成とともに2008年度への新たなスタートとして踏み切った。2008年学生会のテーマは『飛躍』。
2008年新たな挑戦として、みんながウリマルにチャレンジしたいと思います。
サマースクールや各種色んな活動を積極的に行い、今後各支部学生会や青年学校を作っていきたいと思います!!!
 
観覧者の感想文

一生懸命取り組んでいる姿に好感がもてました。目の輝き・表情が素敵でした。(40代日本教員)

「神奈川学生会」の絆の強さ・チョソンサラムとして強く生きる姿や誇り、民族のすばらしさを知る事ができました。(10代日本学生)

日本学校に通いながら堂々と生きている姿に胸を打たれました。同じ在日学生として共にチョソンサラムとしての誇りを持って頑張っていきましょう!(10代朝高学生)


文化公演打ち上げ!!!

感動の文化公演から2週間後の4月13日、文化公演打ち上げを本部で行いました。参加者やその他約25名が集まりました。
1次会は、当日に行われた文化公演上映会を行い、お客様として観覧。
失敗したところを恥ずかしそうに見たり、最後の感動のシーンではまたまた泣いてしまう人もいたり、終始大賑わいでした(笑)
観終わったあとは感想文をみんなで書き、今回の想いや来年への意気込みを思い切り文にしました。

2次会は、食事会!今回のメニューは鉄板焼き!!
肉・肉・肉三昧でした。まずは、宋浩忠会長による、文化公演後の役員で行われた総括の発表と、今後の活動についての報告がありました。
次に、横浜キャンディーズこと、高明香・安大洙トンムによる名司会っぷりのもと、練習期間に起こった様々な内容を基に、10大ニュースを発表。
楽しい打ち上げとなりました。
最後に、学生会を卒業する、李亮明前会長と趙顕俊トンムに学生会から色紙が贈呈されました。

今後も、神奈川学生会は

  1. 月1の学生会役員のモイム
  2. 月1学生会の日を軸に
  3. 各支部の青年学校の始動や
  4. 情報誌『ピヤッ!(飛躍)』の作成をしていきたいと思います。

今後の活動予定
4月 文化公演打ち上げ
5月 情報誌『ピヤッ』第2号作り
6月 朝大編入班交流モイム
7月  
8月 サマースクール
9月  
10月 朝高交流会
11月  
12月 総会









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