そのテーマは、昨年一年間にわたる学生会活動を通して成長した自分達の姿、またチョソンサラムとして堂々と生きていこうとする決心を胸に、一人でも多くの人に伝えたい、見てもらいたいという想いを込めて学生会の役員達を中心に決め、2月初旬から練習準備を重ねてきました。
笑いあり、泣きあり、感動ありのドラマを生んだ奮闘記!!
自分達の手で
今回、初チャレンジした事がある。それは日校生達が自ら出演者の動員に出た事である。練習が終わったあと時間が限られている中、新たな参加者を求めて家に行き参加を呼びかけた。そんな中新たに学生会活動を行っていけるであろう新しいトンム達との人脈を広げることができた。
朝高生との絆
今回出演した日校生は小中高合わせて14名。また、友情出演として今年も朝高生の8名が共に参加した。そんな中、朝高生達が各演目ごとの指導もかって出た。サムルノリと舞踊練習では、はじめ苦手意識をもっていた日校生だったが、朝高生達の熱い気持ちと指導に後押しされ練習を何度も繰り返した。ウリ民族の文化を通して一緒の舞台に立つ事でその絆はより深いものとなった。
支部朝青先輩たちの暖かい支え
今年も文化公演の練習を何の心配もなく進めてこれたのは影の支えがあってからである。学生会の頼れる先輩である朝青員たちによる差し入れや練習見学は、学生達に刺激とやる気を与えてくれた。8支部の中、延べ50名、実数30名の朝青員がパラジや見学にきてくれた。チョンマル コマッスンニダ!!!
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