成人式には成人者を祝おうと、両親・親族だけでなく、総連中央南昇祐副議長をはじめとした各機関の代表者、高校時代の恩師達、総勢149名が参加しました。
12時から全体、支部別の記念写真を撮った後、13時からいよいよ成人式が始まりました。
成人式1部は式典が行われ、総連中央南昇祐副議長による祝辞を頂き、各地域の商工会から成人者たちへの記念品贈呈が行われました。
沢山の人たちからの祝福の中、成人者を代表して金秀勇トンムが今日までの感謝とこれからの抱負を文字に認(したた)めた決意文を声高く読みあげました。
そして朝青中央金日龍副委員長の祝杯で始まった2部の祝賀宴は、司会も成人者に変わり彼らが準備した様々な企画で参加者全員を楽しませました。
まず小、中学校時代の恩師によるビデオメッセージが会場に映し出され、成人者たちへ贈る素晴らしい励ましの言葉に成人者たちは胸を熱くさせられました。
また、成人者たちが編集したビデオでは、各成人者たちの幼い頃の写真と現在の写真が交互に流れ、似ても似つかない程変わった子や、びっくりするくらい変わらない子など、会場が笑いと驚きに包まれました。
途中、やけにテンションの高い梁鐘賢トンムがマイクを片手に会場の所々で成人者や、何故か朝青イルクンへのインタビューを行い(笑)会場は終始楽しい雰囲気に包まれていました。
そして恒例の成人者から両親へ贈る手紙の時間になりました。
<伝えたくても伝えられない事がある。>そんな日ごろの感謝の気持ちを、成人者2人が手紙に綴って伝えました。
中北支部の徐拓也トンムは、幼少時代からのオモニへの感謝の気持ち、自分を実の息子のように思い育ててくれたイモへの感謝の気持ち、そして自分が立派なチョソンサラムになれる様、朝鮮大学校進学へ導いてくれた元朝青イルクンへの感謝の気持ちを綴りました。
西横浜支部の金智恵トンムは、自分が産まれた時の話や学生時代のオモニとの想い出、そして今になって思うオモニへの感謝の気持ちと、自分のこれからの決意などを綴りました。
二人の手紙は、本当に言葉に出来ないほど感動的なものでした。
最後は成人者全員による大合唱が行われ、今年も成人式を無事に終える事が出来ました。
成人者達はその後、2次会、3次会、4次会まで楽しく過ごしたそうです。
可能性に満ち溢れ、若々しいパワー全開の頼もしい新成人者達・・・
これから嬉しいこと、辛いこと沢山あると思うけど、今日までの感謝を忘れず、夢と希望を胸に、今日集まった親友たちと共に、ただひたすら前に向かって思いっきり走って行ってください☆
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